1941
昭和16年8月
天満織物㈱と近江帆布㈱が合併し、朝日紡績㈱を設立。
 紡績協同体の強化や労力・資材の効率化を目的として第1次企業再編成が行われ、当時、紡績会社として兼営で織布業に進出していた天満織物株式会社と、帆布の製造や日本初の製紙用ドライヤーカンバスの生産をしていた近江帆布株式会社が合併して、1941(昭和16)年8月4日に朝日紡績株式会社が設立された。
高知工場(天満織物株式会社),八幡工場(近江帆布株式会社)