1954
昭和29年
現在も使用されているマーメイドマークが誕生。
 戦前から戦後にかけて、さまざまな商標を使い分けてきたが、糸・織物の高級化や合繊混紡品の普及、二次製品の発売などが相次いだため商標を統一することを決定。内需用・輸出用の製品とも「人魚・マーメイド・MERMAID」を主体に順次統一していった。「マーメイド」は、1914(大正3)年に山陽紡績株式会社が商標登録したものをルーツとする。
1954(昭和29)年 デザイン 結城 昇