1967
昭和42年12月
室賀國威社長が初代会長に、磯井賢次専務が8代目社長に就任。
 1967(昭和42)年12月、室賀國威社長が初代会長に、磯井賢次専務が8代目社長に就任。会長・社長一体となって社業の発展に邁進しようとの決意のもと、紡織両部門にわたる自家設備の増設、業務提携の実施、大幅な機構改革、さらには将来的な安定成長に向けた新製品の研究開発など、諸施策を強力に推進するため、新たなスタートを切った。
 本社機構を大幅に改正して1本部・12部・38課体制とした。大きな改正点は営業部門に本部制をしき、原料部・紡織営業部・製品営業部の3部制とし、営業力の強化を図ったことである。
8代目社長 磯井 賢次