1970
昭和45年12月
9代目社長に室賀國威会長が再就任。
 全社的な機構改革および業務改編の最中にあった1970(昭和45)年12月、磯井賢次社長が健康上の理由から任期満了を機に退任。対米輸出規制など難問山積の折から、1947(昭和22)年2月から1967(昭和42)年12月まで20年間にわたって社長を勤めた室賀國威会長が9代目社長として再就任した。これに伴って磯井社長は相談役に就任した。
 販売強化に対応するため、営業部の組織変更を行い、商品開発室の強化拡充および営業活動の機動性を具備し、新しい経営方針に基づく販売体制の確立を目指すこととした。
9代目社長 室賀 國威