1975
昭和50年8月
伊丹工場に連続シルケット機を新設、「フィスコ®」の生産を開始。
 生産設備への積極投資の一環として、高級化、多様化が進むカーペット需要に応えるため、1974(昭和49)年9月、伊丹工場に柄出し装置付き新鋭タフト機を導入した。
 さらに、翌1975(昭和50)年8月に連続シルケット機を新設して、設備を大幅に更新、当社における糸加工の中軸工場としての機能を備えることとなった。
 この時に伊丹工場で生産を開始した連続シルケット加工糸が、現在も当社のニット素材としてベストセラーとなっている「fisco/フィスコ」(1992(平成4)年商標登録)である。
伊丹工場 連続シルケット機