1986
昭和61年7月
山内信副社長が12代目社長に就任。
 1986(昭和61)年7月23日、小林正夫社長が会長に、山内信副社長が12代目社長に就任した。この役員異動は、非常に厳しい環境下にあって、溌溂とした新陣容で人心を一新、発想をたくましくして一層意欲的に経営を推進し、難関を突破しようと実行されたものである。
 同年11月5日の総合幹部会議において、山内社長から、中期経営計画「HOP100」を補完するため、1986年下期から1987年下期に至る3期・18カ月間を対象に、20億円の収益向上を目標とする短期収益向上作戦「サクセス18」の実施が発表された。
12代目社長 山内 信