1987
昭和62年10月
江南工場に加工開発センターを開所。
 1987(昭和62)年8月6日、江南工場に開発課が設置され、その活動拠点となる加工開発センターが同年10月26日から活動を開始した。同センターは、当社の加工開発面を大きく成長させるため、専任の人員が研究開発に専念するとともに、加工情報センターとしての機能も持たせるため、資料・サンプル室を併設し、情報収集や各種試験・研究データの集積・整理も行った。
 運営については、生販一体となった開発委員会で出された販売ニーズ・情報を受け、総括部のコントロールの下で活動することとした。
着見本染ミニサーキュラー