1991
平成3年5月
滋賀県に、八日市工場・中央研究所を新設。
 1985(昭和60)年4月に行われた大幅な組織機構の改正を伴い、発酵その他に関する研究開発業務の促進を目的に新設された中央研究所は、1990(平成2)年10月、事業開発本部の事業所建設に伴って池田市を立ち退き、1991(平成3)年5月27日に竣工した滋賀県の研究棟へ移転した。
 同敷地内の八日市工場ではフィルタークロス(ろ過布)の製造・加工を行い、中央研究所では製紙用ドライヤーカンバスとフィルタークロスの研究・開発、ACMの製造・研究、食品・糊剤の研究・開発などを開始した。
八日市工場・中央研究所