1998
平成10年6月
飛谷高照専務が14代目社長に就任。
 1998(平成10)年、国内経済は消費が落ち込んでデフレ基調が続き、金融情勢の緊張やアジア経済の混乱もあって、依然として厳しい経営環境にあった。同年6月26日、坂本尚弘社長が会長に就き、飛谷高照専務が14代目社長に就任した。
 飛谷社長は所信表明で「新生シキボウの礎をともに築いていこう」と呼びかけた。
 翌1999(平成11)年4月、中期経営計画「ニュー・シキボウ・プラン」(NS プラン)がスタート。経営指針として「基本の徹底と変革への挑戦」を掲げ、事業収益・財務体質の両面から構造改善を推進した。
14代目社長 飛谷 高照