2006
平成18年
抗ウイルス加工繊維「フルテクト®」を開発。
 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究所との共同研究により、繊維に付着した鳥インフルエンザウイルスの感染価を洗濯50回後でも99.99%以上低下させる、抗ウイルス加工繊維「フルテクト®」を開発した。
 2007(平成19)年春夏物の鶏舎作業用ユニフォーム、食品産業用白衣、学童用制服、医療用白衣、パジャマ、ポロシャツ、布団カバー、シーツ、枕カバー、タオルなどの用途向けに国内外での展開を予定した。
 さらに、防鳥用ネット「フルテクトネット」や抗ウイルスマスク「フルテクトマスク」へも応用された。
フルテクト