2015
平成27年5月
長野事業所で、航空機エンジン用大型アルミ部品の生産を開始。
 2015(平成27)年3月をもって清算されたシキボウ電子株式会社の土地・建物を流用して立ち上げた長野事業所で、2015(平成27)年5月から、エアバス社の旅客機A320neoに搭載されている新型エンジン「PW1100G-JM」で使用される大型アルミ部品の生産を開始した。
 さらに、同年7月からは金属部品の非破壊検査も開始した。自社で検査を実施することは、当社の品質保証体制の信頼性向上の証であるだけでなく、トータルコスト削減、リードタイム短縮によって、大幅な生産性の向上を達成できた。
大型アルミ部品加工用 工作機械