IR情報…Investor Relations 株主・投資家の皆様へ―シキボウの経営情報、財務情報などをお知らせします。

適時開示にかかる宣誓書

2011年6月30日

シキボウ株式会社は、投資者への適時適切な会社情報の開示が健全な証券市場の根幹をなすものであることを十分に認識するとともに、常に投資者の視点に立った迅速、正確かつ公平な会社情報の開示を適切に行えるよう添付書類に記載した社内体制の充実に努めるなど、投資者への会社情報の適時適切な提供について真摯な姿勢で臨むことを、ここに宣誓します。

適時開示体制概要
当社の会社情報の適時開示に係る社内体制の状況は、下記のとおりです。

■ 基本姿勢

当社では、証券市場の公正性と健全性に資するため、証券取引法および貴取引所の定める適時開示規則により開示が要請される重要情報、さらに投資判断に影響を与えると思われる情報について、迅速、正確かつ公正な情報開示活動に努めております。また、開示の要否について判断が困難なものについては、貴取引所に事前相談いたしております。

なお、当社役員および従業員に対する内部情報の管理につきましては「内部者取引防止規程」に従って、内部情報の管理徹底を図っております。

■ 社内体制の状況

1. 決定事実
重要な決定事実については、所管部門の担当取締役が経営会議および取締役会に付議し承認決定するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催することにより迅速な決定を行っております。承認決定された重要事実は、事前に開示必要の有無を情報取扱責任者である総務部長を中心に総務部および経営管理部により検討し、開示が必要な場合には迅速に行うよう努めております。
2. 発生事実
重要事実が発生した場合は、所管部門の担当取締役から情報取扱責任者に報告が行われます。情報取扱責任者は、取締役社長に報告を行うとともに総務部を中心に開示必要の有無を検討し、開示が必要な場合には迅速に行うよう努めております。
なお、当該重要事実は、後日改めて所管部門の担当取締役から経営会議および取締役会に報告が行われます。
3. 決算情報
期末および中間期における決算に関する情報については、その根拠となる財務諸表等を経理担当取締役が経営会議および取締役会に付議し承認決定を行っております。承認決定された決算情報は、情報取扱責任者の指示により速やかに開示するように努めております。
四半期決算および業績予想の修正に関する情報については、経理担当取締役が経営会議および取締役社長に報告のうえ、情報取扱責任者の指示により速やかに開示するよう努めております。
なお、期末および中間期における決算短信の作成にあたっては、監査法人の監査および指導を受けており、その他の決算に係る事項についても、必要に応じて監査法人の指導を受けております。
4. 子会社の情報
子会社に関する決定事実、発生事実および決算情報については、当該子会社を管轄する当社の所管部門を経由することにより、それぞれ上記と同様の手続きにより開示に努めております。

■ 開示

決定事実および決算情報については、取締役会承認後遅滞なく適時開示を行います。発生事実については、当該発生を認識した時点で速やかに適時開示を行います。また、公表したニュースリリースは公表と同時に当社のホームページに掲載しております。

■ 会社情報の適時開示の社内体制図

社内体制図

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