1961
昭和36年12月
敷島帆布㈱と敷島重布㈱が合併し、敷島カンバス㈱を設立。
 1959(昭和34)年に設立された敷島重布株式会社は、工場完成後、初年度から黒字で成功を収めた。そして、1961(昭和36)年12月20日に敷島帆布株式会社と合併し、敷島カンバス株式会社が設立され、初代社長に塩路義韶が就任した。塩路社長は、日本で最初の製紙用ドライヤーカンバスの生産を開始した近江帆布株式会社の出身であった。
 鈴鹿工場を主力工場とし、1963(昭和38)年4月にコルゲーターベルト、1964(昭和39)年7月にはプラスチックカンバスの生産を開始した。
敷島カンバス㈱ 塩路義韶社長