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中期経営計画

次の革新的成長へ──シキボウの挑戦は、続きます。 Challenge to the Growth final stage 2018-2020~for the next innovative stage~

新中期経営計画の策定に関するお知らせ

2018年5月24日

当社グループは、2018(平成30)年5月11日開催の取締役会において、新中期経営計画「Challenge to the Growth final stage 2018-2020」を決議いたしましたので、その概要についてお知らせ致します。

前中期経営計画では基本方針に『「稼ぐ力」、「ものづくり力」、「事業環境対応力」を高めて成長を実現する』を掲げ、「新中核事業の発展的拡大」、「海外オペレーションの拡張と販売の伸長」、「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容の拡大」を事業活動の柱に据えて、取り組んでまいりました。さまざまな活動により、成長戦略においては確実に前進していますが、国内マーケットの縮小や需給悪化などの影響を受けた結果、売上・利益の計数目標は未達となりました。

このような状況下、2018年を起点とします新中期経営計画においては、持続的成長に向けた取り組みをさらに推し進めるともに、次の革新的な成長に向けた取り組みを進めてまいります。

名称
shikibo Challenge to the Growth final stage 2018-2020~for the next innovative stage~(通称「CG final 18-20」) シキボウグループの持続的成長に向けたチャレンジの最終ステージと位置づけ、次の革新的な成長に向け、積極的な設備投資、研究開発投資、人材育成に取り組んでまいります。 イメージ図:成長戦略グラフ CG final 18-20 次の革新的成長へ向けた設備投資、研究開発投資、人材育成
基本方針
イメージ図:CG final 18-20 基本方針グラフ 1.次の成長のための積極的な設備投資78億円(対 “CG next 15-17” 実績のおおよそ2.5倍) 2.既存組織の部分最適ではなく、戦略を共有する25の戦略的事業単位(SBU)での全体最適を図る  3.海外拠点をグローバル展開加速のための橋頭堡として、販売・生産・開発の機能を整える 4.新中核事業に続く新たな成長の芽を育てる 5.ものづくり技術・ものづくり文化を支える人材を育てる 6.成長を促進するためにグループ総合力の結集
業績目標(連結)
2017年度(基準)…売上高:414億円/営業利益(対売上高比率):28億円(6.7%)/経常利益:24億円/当期純利益:15億円/有利子負債(D/Eレシオ):253億円(0.75)/自己資本比率:38.5%/ROA(経常利益/総資産):2.7%/ROE(当期利益/自己資本):4.7%
				2020年度 (計画)…売上高:460億円/営業利益(対売上高比率):32億円(7.0%)/経常利益:29億円/当期純利益:19億円/有利子負債(D/Eレシオ):265億円(0.70)/自己資本比率:41.3%/ROA(経常利益/総資産):3.2%/ROE(当期利益/自己資本):5.1%
各事業戦略
繊維事業:基本戦略・科学と繊維の融合で、独自の市場を独自の技術でグローバルに発展させていく 個別戦略・● 自らの得意とする市場に対し独自の技術で独自の素材を供給 ● 企業間取引(B to B)の強化 産業材事業(産業資材):基本戦略・国内基盤の維持・強化と海外販売の促進・拡大 産業材事業(機能材料):基本戦略・新中核事業に位置付ける「化成品事業」「複合材料事業」のさらなる業容拡張と収益拡大 不動産・サービス事業:基本戦略・地域密着でトップを走る
投資計画
産業材事業:● 産業資材分野 : グローバル展開を見据えた生産拡大投資 ● 機能材料分野 : CMC三次元織物基材の研究開発投資 繊維事業不動産・サービス事業:効率化および保守安全の投資 設備投資 繊維:11/産業材:44/不動産・サービス:13/その他:11/合計:78/減価償却費:57 (金額単位:億円)
詳細につきましては…
2018〜2020年 新中期経営計画の詳細資料をご覧いただけます。
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