1967
昭和42年1月
新内外綿株式会社の株式を取得し、資本参加。(現・連結子会社)
 紡績業における構造改善の要点の一つが、特繊法にも盛り込まれた中小業者のグループ化・系列化の推進であった。
 1967(昭和42年)年1月に、新紡の1社であった新内外綿株式会社の株式48%(現・52.33%)を取得して資本参加した。
 資本金2億7,500万円の同社は、岐阜県駒野と滋賀県彦根の2工場に綿紡機5万1,600錘、合繊紡機2万4,280錘を保有、月産綿糸は830梱、合繊糸は1,500梱であった。当社は賃紡系列強化のため、生産・販売両面にわたって同社と業務提携した。
新内外綿㈱駒野工場(現・㈱ナイガイテキスタイル)