1977
昭和52年7月
小林正夫専務が11代目社長に就任。
 1977(昭和52)年、オイルショック後の不況の最中にあった繊維産業は、設備過剰などによる構造的不況が続く最悪の状況にあり、当社も4年連続赤字決算となっていた。こうした事情を背景に、同年7月21日、松本良諄社長が任期半ばにして辞任、小林正夫専務が11代目社長に就任した。
 小林社長は“フレッシュ敷紡”を旗印に、迅速・的確な経営の意思決定と適切かつ有効な業務執行を目的とした本社組織の一部改正を実施。総合企画室、技術本部、営業本部に、新たに総務・人事本部、財務・経理本部を加えた1室4本部制を導入した。
11代目社長 小林 正夫