2006
平成18年4月
加藤禎一常務が15代目社長に就任。
 2006(平成18)年3月期決算で15年ぶりに念願の復配を実現。同年4月1日、飛谷高照社長が会長に、加藤禎一常務が15代目社長に就任した。
 加藤社長は、就任所信で「二度と無配に転落することはできない」と決意表明したうえで、シキボウグループが目指すものとして、(1)顧客中心に(2)将来の成長・拡大へ(3)持続的な競争優位性を築くという3項目を挙げた。
 また、「06-08中期経営計画」をスタート。収益の安定度向上、重点強化分野での成長・拡大、財務体質の健全性のさらなる強化を基本方針とした。
15 代目社長 加藤 禎一