2012
平成24年6月
能條武夫常務が16代目社長に就任。
 2012(平成24)年6月28日、加藤禎一社長が会長に、能條武夫常務が16代目社長に就任した。能條社長は、就任所信で「シキボウグループが社会に貢献し、さらに発展する企業として継続できるよう最大限の努力を続ける」と表明した。
 さらに、同年4月にスタートした中期経営計画で基本戦略のひとつとされた新中核事業の創出については、産業材部門の複合材料(航空機材料で培ってきた炭素繊維やガラス繊維のFRP素材)と、化成品(増粘多糖類などの食品添加物)の事業を、新たな成長事業として育てていくとした。
16 代目社長 能條 武夫