2013
平成25年12月
富山工場内の遊休地で、太陽光発電を開始。
 環境やCSR が企業の最重要課題という認識に基づき、再生可能エネルギーの普及・拡充の取り組みを通じて社会に貢献するという目的により、富山工場内の遊休地で太陽光発電事業の計画を2012(平成24)年7月にスタート。設計・施工の株式会社大林組と富山工場、不動産部が一体となって事業の立ち上げに取り組んだ。
 2013(平成25)年4月に着工し、8カ月後に完成し、同年12月から発電・売電を開始。年間発電量は約230万kWh(標準家庭の約600世帯分)の規模を誇り、今も順調に稼動している。
富山工場内 太陽光発電施設